アルカリイオン水ってなんでしょう

最近よくアルカリイオン水という名前を耳にします。コンビニでも売られていますし、飲用や食用としても色々な効果が期待できる水なのですね。

アルカリイオン水というのはアルカリ性電解水の通称で、アルカリイオン水整水器等の陰極側で生成されるpH9~10の電解水のことを言います。製造時に添加される電解質によって異なりますが、基本的には低濃度の水酸化カルシウム水溶液です。石灰水というやつですね。 要するに、水を電気分解する際に、マイナス極に触れている水が水素となり、その電極周辺の水が水素イオンを含むアルカリ性に変化します。その性質を活かして生成されたものをアルカリイオン水と言うのです。

アルカリイオン水は水道水や天然水を用いて生成されます。これらの原水にはミネラルなど、あらゆる成分が含まれています。原水を電気分解することによりマイナス電極には陽イオンであるカルシウムイオン・マグネシウムイオン・カリウムイオン・ナトリウムイオンなどが集まります。反対にプラスの電極側には陰イオンである塩化物イオン・炭酸イオン・硫酸イオン・硝酸イオンなどが集まります。アルカリイオン整水器は水道水などを電気分解してアルカリイオン水と酸性水を作るのです。

アルカリイオン水は飲み水だけでなく、料理の味を一段とおいしくする効果があり、また胃腸の働きを整えて、消化不良・胃酸過多・慢性下痢・胃腸内異常発酵・制酸になどにも効果があると言われています。

ミネラル成分を豊富に含んだアルカリイオン水の生成により作られる酸性水の酸性度は、アルカリオン水のアルカリ度によって決まります。つまりアルカリ度の強いアルカリイオン水が作られる場合、その時に生成される酸性水の酸性度は強くなるということです。酸性水は飲用水としては不向きといわれていますが、洗顔やお風呂に使うとピーリング効果が期待でき、肌がツルツルになるとも言われています。以前の職場ではアルカリイオン水とは逆の酸性水(正確には強酸性水でしたが)を毎日精製しては手指の消毒などに使っていました。反対側から出て捨てられていたのがアルカリイオン水だったとはもったいない話です。

喉風邪っぽくなってきたときなどはそれでうがいをしていましたが、普通の水より酸っぱい味で、飲用ではないと言われていたため「安全な消毒液」という印象が強いものでした。

また、日本には天然のアルカリ水が存在しており、性質そのものはアルカリイオン水と変わりません。電気分解により生成されたアルカリイオン水はアルカリ性の持続期間が短いのに対して、天然アルカリ水は自然の中でじっくりと育まれてきたおかげなのか、アルカリ性が長期的に持続できると言われているのが優れたところです。
ウォーターサーバーでも取り扱っているサービスがあれば人気でそうですよね。

友達の肌からムダ毛が消えていくことが辛かった

友達に裏切られたような気分でした。彼女とは高校で仲良くなったのですが、お互いに毛深いことに親近感を持ったことがきっかけです。

そんな彼女が、最近になって脱毛サロンに通い始めるようになりました。会う度に綺麗に肌からムダ毛が消えていく彼女の肌は、私の肌とは比べ物にならないほど輝いているように見えます。

キレイな脚

仲が良いのですから、脱毛サロンに通うなら誘って欲しかったというのが本音でした。ところが、彼女は私のために脱毛サロンで施術を受けることを決意したと言いました。

脱毛サロンは、その名の通りムダ毛を処理してくれる場所です。彼女は自分だけが綺麗になろうと考えてサロンに通い始めたとばかり思っていましたが、実際には自らが実験台となったようでした。脱毛効果が確実に得られることを確認できた段階で、彼女は私を脱毛サロンに誘おうと決めていたのです。

そうとは知らず、私は彼女に恨みの感情を抱いていました。何だか自分が情けないと思いながら彼女の話を聞いていると、最近は痛みが少ない脱毛サロンが多く存在していることが分かりました。

彼女に誘われるがまま、私は新宿にある脱毛サロンに通い始めることになります。少しだけチクッとする痛みはあるものの、確実にムダ毛が処理されるので何度も通いたいと思っています。家庭用脱毛器ケノンも少し考えましたが、私は背中もかなりムダ毛があるので、やはりプロにお任せした方がいいかな?という結論に至りました。

無駄なく美味しく

ちょっと節約もかねて今まで捨てていた部分も見直そうと思いました。
そんな時ふと思ったのが、以前料理で使用したかぼちゃの種。

私は当たり前のように買いましたが、カボチャを買うと種っていつも捨てていたことに気づき、この捨てている種で作れるんじゃないか!?と思ったんです。
そして調べてみるとレシピ発見。それ以来かぼちゃの種は捨てないことにしました。

天ぷらや煮物の場合かぼちゃは皮ごと食べるようにしています。
でもかぼちゃスープは綺麗なオレンジ色?黄色?になってほしいので、皮は捨ててしまいます。

あとは人参や大根の皮ですよね。
無農薬であれば安心して食べれるけどそうじゃないものはもしかするとあんまり食べない方がいいのかな?
人参の皮では、きんぴらも作れます。

あとは、糠漬けもできちゃうし、ピクルスも皮つきで漬けますね。
糠は実は最近始めたんです。精米機の糠はいつも捨てていたのですが、これまたもったいないなと思って糠床を作ることに挑戦しました。
ネットで簡単な糠床を調べて挑戦中。上手にできることを祈ります。

夏野菜は大量にもらったりすることないですか?
でもそのまま保存すると気づくとダメになっている時とかあるので、それを防ぐために、ピクルスを作ってちょっと保存期間をのばしたりするのもいいですよ。

でも子供って・・・・中々食べてくれない場合もあるけどね。そんな時は、青汁をうまく使うといいですよ♪

料理を作る意外なメリット!?

先日、何気なくラジオを聴いていたら、「料理を作ることが呆け防止にいい」ということをいっていました。

料理を作る際、まず、何を作ろうか?と考えます。そして、スーパーなどに食材を買いにいき、何を買おう?(使おう?)かを考えます。
そして、実際に調理に入ってからも、どの調味料を使うと美味しくなるか?と考え、出来上がりを想定、創造しながらすすめていきます。

そして、出来上がり、その料理を自分で食べて、あるいは家族に食べてもらい、「美味しかったよ」といってもらい、喜び、少し大げさですが自分の存在意義を感じる・・・

あるいは、美味しくなかったり、不評であったりすれば、何が足りないか?どうすればいいか考える・・・

確かに、呆け防止に良さそうです。更に黙々と日頃の悩みを忘れて没頭できるので、ストレス解消とか自律神経にも凄くよいように感じます。

私は最近、ダイエットレシピの作成に力を入れているのですが、確かに色々考えます。

ダイエットに取組むということは呆け防止にもなっているんですね。

PS:私は料理が取り立てて好きというわけではなかったのですが、その中でも、作るのが面白いなぁと感じる物があります・・・それは・・・だし巻きタマゴつくりです。

四角い専用のフライパンに溶いたタマゴを敷いて、綺麗に形づけていく・・・これがなんとも面白い!!
綺麗にできるとなんともいえない喜びを感じます。

私も、これから腕を磨いていこうと思っています。