料理を作る意外なメリット!?

先日、何気なくラジオを聴いていたら、「料理を作ることが呆け防止にいい」ということをいっていました。

料理を作る際、まず、何を作ろうか?と考えます。そして、スーパーなどに食材を買いにいき、何を買おう?(使おう?)かを考えます。
そして、実際に調理に入ってからも、どの調味料を使うと美味しくなるか?と考え、出来上がりを想定、創造しながらすすめていきます。

そして、出来上がり、その料理を自分で食べて、あるいは家族に食べてもらい、「美味しかったよ」といってもらい、喜び、少し大げさですが自分の存在意義を感じる・・・

あるいは、美味しくなかったり、不評であったりすれば、何が足りないか?どうすればいいか考える・・・

確かに、呆け防止に良さそうです。更に黙々と日頃の悩みを忘れて没頭できるので、ストレス解消とか自律神経にも凄くよいように感じます。

私は最近、ダイエットレシピの作成に力を入れているのですが、確かに色々考えます。

ダイエットに取組むということは呆け防止にもなっているんですね。

PS:私は料理が取り立てて好きというわけではなかったのですが、その中でも、作るのが面白いなぁと感じる物があります・・・それは・・・だし巻きタマゴつくりです。

四角い専用のフライパンに溶いたタマゴを敷いて、綺麗に形づけていく・・・これがなんとも面白い!!
綺麗にできるとなんともいえない喜びを感じます。

私も、これから腕を磨いていこうと思っています。